【メディア掲載】『月刊 税理』2026年10月臨時増刊号を、ミカタグループで全編執筆いたしました
『月刊 税理』2026年10月臨時増刊号を、ミカタグループで全編執筆いたしました
このたび、株式会社ぎょうせいより発行された『月刊 税理』2026年10月臨時増刊号「5つのキーワードから探る 令和時代に特有の相続税務・法務」(日本税理士会連合会 監修)において、ミカタグループの税理士・弁護士・司法書士が全章の執筆を担当いたしました。
令和に入り、相続の現場は大きく様変わりしています。物価高や円安・株高による資産価値の上昇、共働き世帯の増加に伴う名義財産の問題、スマートフォンの中に眠る暗号資産やネット口座といったデジタル財産、財産評価基本通達「総則6項」による否認リスクの高まりなど、従来の知識だけでは対応しきれない課題が増えています。
本号では、こうした「令和特有の相続」を5つのキーワードで整理し、税務・法務・登記のそれぞれの専門家が、実務の最前線で培った知見をもとに解決の道筋を解説しています。一つのテーマを税理士・弁護士・司法書士が多角的に掘り下げる構成は、ワンストップで相続をサポートするミカタグループならではの内容となっています。
■ 掲載内容と執筆者
第1章 インフレ
- ・インフレ局面における「財産評価」
【執筆】 小原 健嗣 (ミカタ税理士法人 税理士) - ・遺産分割における評価基準時の二段階構造と協議書の設計
【執筆】 下平 学 (ミカタ弁護士法人 弁護士) - ・不動産評価額上昇局面における登記コストの最小化
【執筆】 東浦 弘樹、大森 紀和、山﨑 篤史 (匠司法書士法人 司法書士)
第2章 ダブルインカム(夫婦共働き)
- ・名義財産
【執筆】 野口 英理 (ミカタ税理士法人 税理士) - ・名義・原資・管理実態から判断する夫婦財産の帰属
【執筆】 下平 学 (ミカタ弁護士法人 弁護士) - ・住宅ローンの種類:ペアローン、連帯債務型、連帯保証型の比較
【執筆】 匠司法書士法人
第3章 デジタル財産
- ・暗号資産等の調査・評価・納税資金問題
【執筆】 田畠 陽子 (ミカタ税理士法人 税理士)
第4章 総則6項
- ・株式・不動産評価の新基準
【執筆】 土肥 隆宏 (ミカタ税理士法人 税理士)
第5章 家族信託
- ・家族信託の活用と改正された成年後見制度
【執筆】 藤本 敦司 (ミカタ税理士法人 税理士) - ・家族信託は契約して終わりではない
【執筆】 匠司法書士法人
■ 書誌情報
- 誌名:月刊 税理 2026年10月臨時増刊号
- 特集:5つのキーワードから探る 令和時代に特有の相続税務・法務
- 監修:日本税理士会連合会
- 発行:株式会社ぎょうせい (2026年10月)
- 判型:B5
- 価格:2,420円(税込)※紙版・電子版
ミカタグループでは今後も、税務・法務の両面から、お客様の相続や事業承継に関する課題解決に取り組んでまいります。相続に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
