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2026/06/01
第17回 柴田 昇の眼 ~日々思うこと、見ていること~激動の時代にこそ問われる「経営者の軸足」
お元氣様です。ミカタグループ 総代表の柴田 昇です。
いつもお世話になりありがとうございます。
ふと20年前に書いた自分の文章を読み返し、改めて確信していることがあります。それは、「時代がどれほど変わっても、経営の本質は変わらない」ということです。
2026年現在、AIの進化や市場環境の変化は、20年前の想像を遥かに超えるスピードで進んでいます。
まさに「先行き不透明な難しい時代」ですが、こんな時だからこそ、中小企業の生き残りには「本物志向」と「経営者の手腕」が試されます。
今、私たちが向き合うべき問いは一つです。
「何を変え、何を変えないか。」
- 変えるべきもの「商品・サービス・手法」
特に今の時代、商品の寿命は驚くほど短くなっています。過去の成功体験に縛られず、時流を肌で感じながら、商品をより良く、より時代に合ったものへと進化させ続ける勇気が必要です。
3年後も今と変わらぬ安心を勝ち取るためには、今日、昨日までのやり方を捨てる意思決定をしなければなりません。 - 変えないもの「経営の軸(大欲・志)」
しかし、闇雲に変化すればいいわけではありません。
「変わる」ということは、
その根底に「変わらないもの」があって初めて成立するからです。
それは、以前お伝えした「大欲(志)」であり、
自社が社会に対して何を提供するかという「経営理念」です。
ぶれない判断基準、すなわち「しっかりした軸足」があるからこそ、時代の荒波に飲み込まれず、しなやかに進化していくことができるのです。
「社長が元氣になれば、会社は良くなる。」
30年前も、20年前も、そして今も
私のこの想いは変わりません。
弊社は、勇気を持って意思決定を下す社長の「大欲」をカタチにし、その歩みを全力で応援し続けます。
共に変化を楽しみ、より良い未来を創っていきましょう。


弊社は「経営と、人生の、味方になる。」をビジョンとしてスタッフ一同精進しております。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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