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2026/04/30
第16回 柴田 昇の眼 ~日々思うこと、見ていること~いま経営者に必要な「大欲」という力
お元氣様です。ミカタグループ 総代表の柴田 昇です。
いつもお世話になりありがとうございます。
会計・税務のコンサルティングに携わり、早いもので30年以上が経ちました。
これまで数多くの経営者の方々と歩みを共にし、現場で生きた知恵を学ばせていただきました。
日本経済が激動の時代にあっても、右肩上がりで成長を続ける会社の共通点。
それは、経営者が「大きな大きな欲」を持っていることです。
私が言う「大欲」とは、
自分さえ良ければいい、自社さえ儲かればいい、という「小欲」ではありません。
自社を取り巻く従業員、仕入先、お客様、株主、そして地域社会……。
関わるすべての人々が豊かになり、社会全体が持続的に発展することを目指す「志」そのものです。
20年前にも私は同じことを発信しましたが、予測困難な2026年の今こそ、この「大欲」の重要性を痛感しています。
目先の利益だけを追う「小欲」は、今の時代、消費者の共感を得られず、優秀な人財も集まりません。
一見、遠回りに見える「大欲」こそが、結果として事業を最も長期的に、そして力強く発展させる原動力なのです。
弊社のお客様の中には、この「大欲」を掲げ、不透明な時代を軽やかに切り拓いている経営者がたくさんいらっしゃいます。
私たちは、その想いを「経営計画書」という具体的なカタチにするお手伝いを続けています。
大きな欲を持ち、関わるすべての人を、そして社会をより良い方向へ導いていきましょう。


弊社は「経営と、人生の、味方になる。」をビジョンとしてスタッフ一同精進しております。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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