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2026/07/31
第19回 柴田 昇の眼 ~日々思うこと、見ていること~ 変えるべきもの、変えないもの
お元氣様です。ミカタグループ 総代表の柴田 昇です。
いつもお世話になりありがとうございます。
日銀による断続的な利上げ、長引く円安や物価高、さらには緊迫する中東情勢など、今年の政治経済はまさに激動の渦中にあります。
このように、先行き不透明な難しい時代だからこそ、中小企業が生き残るために必要なのは、商品の「延命」ではありません。
時代に合わせて、商品そのものの価値や届け方を「進化」させ続けることです。
ここで、社長に一つの問いがあります。
「自社が、時代に合わせて変えるべきものは何か?」
「逆に、どんなに時代が変わっても、絶対に変えてはいけないものは何か?」
時代の変化に翻弄されない企業には、必ず「ブレない軸足(理念や提供価値の根本)」があります。
守るべきコアがあるからこそ、表面のカタチを柔軟に変えていけるのです。
過去の成功にしがみつくのは、もう終わりにしましょう。
3年後の未来を守るため、今日も孤独の中で勇気ある決断を下している社長。
その背中を、私たちは一番近くで支え続けます。

弊社は「経営と、人生の、味方になる。」をビジョンとしてスタッフ一同精進しております。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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