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2026/08/31
第20回 柴田 昇の眼 ~日々思うこと、見ていること~ いま、社長が「捨てる」べきもの。
お元氣様です。ミカタグループ 総代表の柴田 昇です。
いつもお世話になりありがとうございます。
どれだけ市場環境が厳しくとも、まるで別世界のように最高益を更新し、次なる成長へ向けて資本政策や株式公開へ舵を切る企業があります。
かつて言われた「二極化」は、いまや完全に日本のスタンダードになりました。
生き残る上位20%の企業へ共通しているのは、時代の波を捉えるセンスだけではありません。彼らには、共通した「ある覚悟」があります。
それは、過去の成功を「捨てる」覚悟です。
長年会社を支えてくれた事業や、かつて大ヒットしたやり方を手放すのは、身を切られるほど難しいことです。しかし、時代が変われば、過去の資産が未来の足かせ(コスト)に変わることもあります。
守るべきものを守り抜くために、まずは不要なものをすっぱりと捨てる。
この「選択と集中」こそが、企業の財務体質を強くし、激動の時代を勝ち抜く唯一の武器になります。
「企業の再構築は、捨てることから始まる。」
孤独な決断を迫られる社長の隣で、私たちは今年も泥臭く、誠実に、御社の成功をサポートし続けます。共により良い未来へ進みましょう。

弊社は「経営と、人生の、味方になる。」をビジョンとしてスタッフ一同精進しております。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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