国税OBの方へ
New Graduates
長年にわたり国税の最前線で培った「眼」と「経験」を、中小企業の安心のために。ミカタグループは、あなたの専門性を社会に還元し続けるための、新たなステージです。
培ったその「審美眼」を、中小企業の安心のために。知見を活かす、決算監査・税務調査対応の専門職。
これまで数多くの税務調査や適正な税務の執行に向き合ってきたあなただからこそ、持っている知識と「見抜く力」があります。
メンバーが作成する決算書の高度な監査、そして税務調査における確固たる対応・対策のプロフェッショナルとして、その貴重な経験を組織の「最後の砦」として発揮していただきたいと考えています。

ミカタで叶う「役割と環境」の姿
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自身の専門知識を活かした「監査」に専念
コンサルタントが作成した決算書や税務書類の監査に特化し、税務リスクを事前に排除する品質管理の要を担っていただきます。
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「調査官の視点」を活かした唯一無二の税務調査対応
実際に税務調査が発生した際、「調査官の視点」は何よりも強力な武器となります。法令に基づいた適正かつ堂々とした対応で、お客様と当社のメンバーにこれ以上ない安心感を提供できます。
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チームプレイで、あなたの知見を若手へ継承するやりがい
ミカタグループは「チームプレイ」と「自学の姿勢」を大切にしています。監査を通じて発揮される知見やフィードバックは、次世代を担う若手コンサルタントたちの教科書となり、組織全体の税務品質を底上げする大きな貢献へと繋がります。
求める人物像
「税務の番人」から「適正な税務を支える監査・ディフェンスのプロ」へと立場を変え、自らの知識を組織と顧客のために前向きに活かせる柔軟性を大切にしています。
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国税での経験・知見をベースに、厳正かつ客観的な監査ができる人
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民間のビジネスフローやミカタ独自のチーム体制を素直に受け入れ、協調して動ける人
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税務調査対応において、論理的かつ明確な根拠を持って主導・対応できる人
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若手メンバーからの相談に快く応じ、知見の共有を楽しめる人
よくあるご質問
応募するにあたって、税理士などの特別な資格は必須ですか?
必須ではありません。税理士資格の有無が、昇給や昇格に直接影響することもありません。しかし、経営者のパートナーとして高度なコンサルティングを行うためには、税務だけでなく会社法や民法など、幅広い知識を自らアップデートし続ける(自学する)姿勢が不可欠です。
残業や休日出勤はありますか?
基本的に休日出勤はありません。月平均の残業時間は25時間程度で、一般的な会計・税務業界と異なり季節変動(繁忙期)もほぼありません。プライベートの時間をしっかり確保できる環境ですので、その時間を活かして専門知識の自学(自己研鑽)に励んでいただくことを期待しています。
入社後はどのような体制で業務にあたりますか?
基本的に2~4名のチームで案件に対応し、法務などが絡む場合は司法書士などの専門家を交えて5~7名で対応します。一人で抱え込むのではなく、業種や立場に関わらず自ら積極的に声を掛け、周囲を巻き込みながらチームとして動けることが活躍するための必須条件となります。