会社設立というお客様の「誕生」から「成長」までのプロセスを
特等席で見守り共に歩める
財務コンサルティング事業部財務コンサルタント
花城 清貴
はなしろ きよたか
2023年入社

interview
前職のキャリアとMIKATAグループ入社決断のポイントを教えてください。
- 前職のキャリア
フランチャイズのセブンイレブン店舗で店長として店舗経営の最前線に立っていました。
接客・発注・在庫管理・アルバイト教育・配達・予約商品の営業損益計算まで「現場の数字」と向き合う日々でした。 - 転職理由
簿記2級の勉強と取得をきっかけに、会計業界に興味を持ちました。
専門的な知識を学び・実務経験を積み、日々自分自身の成長につながる仕事をしたいという気持ちが芽生え商品販売・瞬間的な接客でお客様と関わるのではなく長期的でより深く経営者を支えたいと思うようになり、30代での未経験転職を決意しました。 - MIKATAグループ入社決断のポイント
当時「未経験者採用」に力を入れており、同期が自分と同じ「未経験者」であれば「経験者の先輩」と比べて自分の努力次第でより色々な仕事に携われるチャンスが巡ってくると考えたのと、当時採用面接をしていただいた面接官の方が「この人と一緒に働きたい」と思わせる方だったので入社を決めました。
現在の仕事内容を教えてください。
現在は約55件のお客様を担当し、会計入力・決算申告・顧問先対応面談・提案業務を中心に、これから起業を検討されている方の面談から会社設立の支援サポート設立を受注したお客様を引き継ぐ際の担当者の育成まで幅広く業務を行っております。

印象に残っているお客様とのエピソードを教えてください。
会社設立のご相談にご来社されたお客様で現在お勤めの会社から独立して法人を設立するかどうか迷われているお客様がいらっしゃいました。
「現在のお勤め先に就職した理由」「業界を選んだきっかけ」また「なぜ独立を試みたのか」じっくりとお話をお伺いしながら法人設立への不安を一つ一つ解消し、最後には「ぜひ設立しましょう」と背中を押させていただき、その結果、会社設立のご支援をお任せいただくことになりました。
それから無我夢中でサポートを続け、あっという間に1年が経ち決算申告を迎えた際に、ふと、「初めて事務所でお会いしてから、あっと言う間にもう1年経ちましたね」と何気なくお声がけをしました。
するとお客様が「もっと早く独立しておけばよかった、あの時、花城さんに背中を押してもらえて本当に良かった」と感謝の言葉を返してくださり「一人の人生の決断に深く寄り添い、共に歩む」という業務の本当の価値を実感した瞬間が最も印象に残っています。
MIKATAグループでのキャリアを教えてください。
入社1年目は先輩担当者の補助業務から始まり、自分の担当顧問先を持ち「消費税」「法人税」「所得税」の税法を学びつつ、学んだ税法を実務と結び付け、自分の中に落とし込んでいく作業で必死でした。
入社2年目は「会社設立業務」「季節業務の管理」等、新しい仕事にチャレンジさせていただき、現在の入社3年目は支店に後輩が増えたので、後輩担当者の育成に力を入れております。

MIKATAグループでのやりがいや仕事の魅力を教えてください。
一番の魅力は会社設立というお客様の「誕生」から「成長」までのプロセスを特等席で見守り共に歩めることです。
会社を設立するかどうかの初期面談から初めての売上発生・従業員の雇用、そして決算という大きなハードルを乗り越え2年目の事業拡大・成長期へと繋げていく。
単なる数字の処理ではなく、お客様の人生の大切なフェーズにずっと寄り添い続けられることはこの仕事でしか味わえない格別な喜びで一番のやりがいです。
コンサルタントとしてこれから身に着けておくべきことを教えてください。
お客様の悩みを解決するための税務会計の専門知識は必ず身に付ける必要があります。
しかし、これらはAIが急速に進化し多くの作業を代替・相談できるこの時代に、数字の裏側にある経営者の孤独や葛藤を汲み取り共に悩み、時には泥臭く伴走する。そんな「人間だからこそできる熱量」を持って接することで初めてお客様との信頼関係が生まれます。
AIには真似できない、温度感のあるサービスやコンサルティングこそが、これからの時代に身に付けていく必要があるスキルだと考えてます。
今後のビジョンを教えてください。
現在は約55件のお客様を担当させていただいていますが、一人で提供できるサービスの質と量にはどうしても物理的な限界があります。
特に「会社設立」という一番熱量の高いタイミングで顧問契約いただいたお客様をその後の顧問業務へ引き継ぐ際、担当者が変わることで生じる「期待値のズレ」や「熱量の差」「お客様が感じるギャップ」をなくしていくことが課題だと感じています。
せっかく信頼して任せてくださったお客様を、体制の不備で失うようなことはあってはならないので、将来的には、自分一人がプレイヤーとして走るだけでなく「MIKATA品質」を標準化できる組織づくりに携わりたいと考えています。
具体的には、担当者の育成や、課・支店のマネジメント業務に挑戦し、どの担当者がついてもお客様が「MIKATAに頼んでよかった」と心から思える一貫したサポート体制を築き上げることが私のビジョンです。

1日のスケジュール例
出社・清掃・朝礼
メールチェック・チャット返信 ・顧問先様のタスク対応
顧問先のお客様との面談(月次報告・税務相談)
社内書類作成・月次入力
休憩
会社設立希望お客様との面談(Webまたは対面)
会社設立受注お客様のご質問回答・定期連絡・司法書士連携業務
月次入力・決算業務・翌日面談準備
退社
HOW TO SPEND TIME OFF
オフの過ごし方
休日は、大好きなライブハウスに足を運ぶことが多いです。
爆音の中で音楽に没頭している時間は、日々の業務とは全く違う刺激があり、最高のストレス解消になっています。
デジタルな数字を扱う仕事だからこそ、あえて生の熱気や非日常感に触れることで心身ともにリフレッシュでき、オンとオフをしっかり切り替えることで、月曜日からはた100%のエネルギーでお客様に向き合ってます。

FOR THOSE LOOKING FOR A JOB
就職活動中の方へ一言

「自分には専門スキルがないから・・・」
と躊躇している方にこそ一歩踏み出してほしいです。
私も30代異業種からのスタートでしたが、これまでの経験は必ずどこかで活きます。 大切なのは「日々自分のスキルアップ・お客様の為に学習できる習慣作り」と 「お客様の役に立ちたい」というマインドです。
一緒に切磋琢磨できる仲間を待っています!